Cresco Labs

クレスコ・ラボがイリノイの大麻施設をIIPRに売却しリースバック契約を締結

09/30/2019
垂直統合型大麻企業大手のクレスコ・ラボ(Cresco Labs Inc, CSE:CL, OTCQX:CRLBF)はイリノイにあるジョリエットとカンカキーの土地をイノベーティブ・インダストリアル・プロパティーズ(Innovative Industrial Properties, Inc, NYSE:IIPR)に50.9億円($46,3M)で売却し、同時にIIPRと長期のトリプルネットリース契約を締結した。これにより、クレスコ・ラボはそれぞれの敷地で引き続き、大麻栽培・生産・製造を行っていく。2つの土地は約10万スクエアフィートあり、この契約は今後30日間のうちに完全締結される予定。

クレスコ・ラボのチャーリー・バッチェルCEOは、
「IIPRとの売却リースバック契約は、クレスコ・ラボにとって希薄化無しでの資本投下をもたらし、イリノイでの操業を拡大できることになり、2020年1月に娯楽使用大麻が合法化するイリノイにおいての準備を万端なものとするでしょう。」
と述べている。

Source;
https://investors.crescolabs.com/investors/press-releases/press-release-details/2019/Cresco-Labs-Enters-Into-Sale-and-Leaseback-Agreement-With-Innovative-Industrial-Properties-for-Illinois-Facilities/default.aspx

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