Wurk

大麻関連の人材管理会社ワーク(wurk)が12億円を調達

02/12/2019
カンナビス関連事業での人材管理ソリューションを提供するワーク(Wurk)は、ポセイドン・アセットマネジメント、アルカディアン・ファンドなどから12億円を調達したことを明らかにした。
今回の調達ラウンドには、既存出資者のアルティチュード、サルビオ・キャピタル、フィト・パートナーズ、アークビューグループなども参加している。
調達資金は今後の事業拡大に使われる予定で、今後は給与管理のペイロール業務や税処理など、人材労務管理に関わる業務サービス開発に使用される。またワークではカンナビス業界で得られたデータから、雇用主に対して最適な運営効率を提案できるサービスも提供する予定だ。

ワークのCEO、キーガン・ピーターソンは、
「我々の技術はカンナビス企業に、雇用、雇用保持、労務管理の最適化をもたらします。2018年以降、多くの州がカンナビス市場に流入しており、市場は有能な人材をこれまで以上に求めているのです。」
と述べている。

また、出資社の一つであるポセイドン・アセット・マネジメントのエミリー・パクシアは、
「過去2度の調達ラウンドにも参加して、今回も投資する機会を得たことにワクワクしております。投資家としてカンナビス業界を見たときに、人材確保や会計、税処理がスタートアップ企業にとって重しとなる例をいくつも見てきました。ワークの素晴らしいソリューションは、それらの重荷を取り去るもので、そのことは投資に値するものと信じています。」
と述べている。

ワークはカンナビス企業に向けて、給与計算、人材派遣、勤怠管理、税処理など企業活動を合法的に行えるよう支援ソリューションを提供しており、アメリカ全土の企業に対応できるシステムでありつつ、各州の法律にも準拠した処理が可能とのこと。

Original Source;
https://www.prnewswire.com/news-releases/wurk-secures-11-million-in-funding-to-facilitate-further-expansion-and-support-the-growing-cannabis-workforce-300793847.html

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