06/18/2019 日本でグリーンラッシュと呼ばれる大麻ビジネスの盛り上がりに参加しようと思うと、法的な問題からいくつかの方法に限られてくる。 一つは、日本でも合法であるCBDを中心とした製品輸入販売など。 すでにいくつかの企業が先行投資とともに先行者利益を獲得しており、今後もティンクチャーやCB
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グリーンラッシュ時代の大麻ビジネス専門メディア
06/18/2019 日本でグリーンラッシュと呼ばれる大麻ビジネスの盛り上がりに参加しようと思うと、法的な問題からいくつかの方法に限られてくる。 一つは、日本でも合法であるCBDを中心とした製品輸入販売など。 すでにいくつかの企業が先行投資とともに先行者利益を獲得しており、今後もティンクチャーやCB
続きを読む06/03/2019 ネバダ州では娯楽用大麻が解禁されていることもあって、ディスペンサリーの数や規模がどんどん大きくなっている。 中でも目立っているのが、MedMenとPlanet13の店舗は規模も大きく、そのため屋外広告やタクシーのラッピングなど広告活動も活発なようだ。 MedMenのフラッグシッ
続きを読む03/24/2019 小売業(リテイル:Retail) 医療カンナビスを処方するディスペンサリー(薬局)や嗜好用大麻を販売する小売店、オンラインで販売配達などを行う業態は総称して小売(Retail)業である。 コロラド州やワシントン州、オレゴン州など合法化で先行した地域ではリテイル業の競争がより一層
続きを読む03/08/2019 インフューズド(Infused Product)製造業 インフューズド(注入された)製造業とはカルティベーター(大麻栽培者)から納品されたカンナビスを様々な方法で処理し、コンセントレートと呼ばれる抽出製品やエディブル(食用品)にしてプロデュースする業態である。 これまでの乾燥大
続きを読む02/16/2019 カルティベーター(Cultivator)栽培業 カルティベーターの仕事はずばり、大麻(カンナビス)を育てて、小売店に卸したり、エディブルなどを製造しているところへ乾燥花などを納入することだ。 業態はシンプルだが、現在卸価格の下落が続いており、カルティベーターにとっては厳しいビジ
続きを読む02/01/2019 1月31日、MTECとの合流を果たしたMJフリーウェイ(MJ Freeway LLC)のジェシカ・ビリングズレーCEOは、OTCマーケットのカンナビス企業を集めたバーチャル展示会で事業プレゼテーションを行なった。 MJフリーウェイはカンナビス企業だけでなくカンナビス政策を遂行す
続きを読む01/17/2019 好調な第2四半期決算を発表したメッドメン(MedMen Enterprises Inc, CSE: MMEN, OTCQX: MMNFF)だが、昨年10月ラスベガス国際空港近くにオープンした旗艦店はどのようなものなのか現地レポートをお届けしよう。 ラスベガス国際空港からもほど近
続きを読む12/22/2018 12月20日、トランプ大統領の法案へのサインによって2018ファームビルが発効した。この調印を受けてアメリカ食品医薬品局(FDA)のコミッショナー、スコット・ゴットリーブ氏がカンナビスとカンナビス由来生成物に関して声明を発表した。 日本でもCBD製品の輸入や代理店などが増えるこ
続きを読む12/20/2018 先週アメリカ上下院で通過したファームビルと言われる連邦農業政策法案にトランプ大統領が本日(12/20/2018)サインした。 ファームビル自体は大麻草だけにフォーカスしたものではなく、低収入の農家に対する補償政策(フードスタンプの配給)など幅広い農業政策が含まれている。 アメリ
続きを読む12/05/2018 アメリカとカナダの証券取引所に上場されている大麻関連企業37社の四半期売上げをカンナビストック・ジェーピーで円換算してランキング掲載しております。 1位はトゥルーリーブの31.1億となっており、2位はオーロラ・カンナビスの24.5億、キャノピー・グロース は7位で19.2億、テ
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