PAXラボがオーロラやエフィリア、オルガニグラムら大麻プロデューサーと提携

06/08/2019
ベポライザーのリーディングカンパニーであるPAXラボ(PAX Labs, Inc.,)は、エフィリア(Aphria Inc,TSX:APHA, NYSE:APHA)オーロラ・カンナビス(Aurora Cannabis Inc, TSX:ACB, NYSE:ACB)オルガニグラム(Organigram Holdings Inc, TSX-V:OGI, NASDAQ:OGI)シュープリーム・カンナビス(The Supreme Cannabis Company, Inc, TSX:FIRE)などの公認大麻生産者(LP)と、PAX Eraブランドでのパートナーシップを締結したことを発表した。
PAXはプレミアムなベポライザーを、大麻オイルや大麻乾燥花向けにデザインおよび開発していく。オーロラなどのLPらは、自社の高品位な大麻・カンナビス製品をPAX Eraに合わせて提供していくこととなる。
Pax Eraは今年後半にもカナダで販売開始される予定で、カナダでエディブルやコンセントレートの解禁時期に合わせていくとのこと。Pax Eraはペンとポッドで構成されており、カンナビス抽出物の消費において利用者に優れた使用感をもたらすとのこと。

PAXはLPの4社がPAX Eraのプラットフォームを利用することを喜んでおり、LPそれぞれが各々の顧客に素晴らしい価値をもたらすだろうとしている。特にシュープリーム・カンナビスの持つフラッグシップブランドの7ACRESは、ベイプ製品としてはPAX Eraのみで展開されるため、PAXとして非常に期待しているとのこと。

Source;
https://www.newswire.ca/news-releases/pax-labs-partners-with-canadian-licensed-producers-aphria-aurora-organigram-and-supreme-cannabis-814167103.html

—————————
<<新刊発売のお知らせ>>

「投資に役立つ!よくわかる大麻ビジネス」980円
カンナビストック・ジェーピー編集部 著

「ダメ!絶対!」が浸透している日本では考えられないことだが、アメリカ、カナダ、ヨーロッパで多くの企業がこの産業に参入し、彼らの多くはすでに大麻合法化へと向かう時代の流れを掴み、着々と事業を拡大している。
本書では、大麻ビジネスが世界でどのように展開されているのか、市場規模や各国の状況、そしてどのような産業や企業があるのかをざっと理解できるように構成している。
本書で取り上げた企業はほんの一部に過ぎないが、今後の大麻産業の流れを見る中でも押さえておきたい企業を取り上げた。
本サイトと合わせて読んでいただければ、「グリーンラッシュ」と呼ばれる大麻産業の”今”が理解できるでしょう。
—————————

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です