クレスコ・ラボがカリフォルニアのオリジンハウスを1200億円で買収

04/02/2019
イリノイ州・シカゴを本拠地とするクレスコ・ラボ(Cresco Labs Inc, CSE:CL, OTCQX:CRLBF)オリジンハウス(=カンナロイヤリティ,Origin House, CSE:OH, OTCQX:ORHOF)の発行済全株式を取得したことを明らかにした。
カンナビス関連企業の買収金額としては過去最大級の買収となり、統合後の会社はアメリカでも最大級の垂直統合型大麻企業となる。
オリジンハウスはカリフォルニアをベースに事業を展開している大麻製品の供給元大手であり、多くのディスペンサリーと良好な関係を築き、ブランド構築に役立っている。オリジンハウスが供給しているディスペンサリーは500以上になり、取扱ブランドも50以上で、カリフォルニアのマーケットシェア60%を握っているとのこと。

<統合のハイライト>
・オリジンハウスとクレスコ・ラボの統合は、世界最大の大麻市場であるカリフォルニアにおいて、最大規模の会社を誕生させることとなる。
・カリフォルニア州だけでなく、ペンシルバニア州、イリノイ州においてもマーケットシェア拡大を計画している。

図はクレスコ・ラボとオリジンハウスのプレゼンテーション資料から引用;



copyright; Cresco Labs, Origin House

Source;
https://investors.crescolabs.com/investors/press-releases/press-release-details/2019/Cresco-Labs-to-Acquire-Origin-House-in-Largest-Ever-Public-Company-Acquisition-in-the-US-Cannabis-Sector/default.aspx
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