Supreme-cannabis

シュープリーム・カンナビスがQ4売上15.7億円となる2019年決算を発表

09/17/2019
垂直統合型大麻企業のシュープリーム・カンナビス(The Supreme Cannabis Company, Inc, TSX:FIRE, OTCQX:SPRWF)は、6月末に締めた2019年第4四半期(Q4)決算と年度決算の結果を報告した。

<決算ハイライト>

・調整後EBITDAが四半期決算初となる黒字2.6億円(C$3.2M)となった。

・Q4売上は15.7億円(C$19M)となり、前期8.3億円(C$10M)より90%UP。

・2019年度売上は、34.5億円(C$41.8M)となり、前年度7.3億円(C$8.9M)より370%UP。

・2020年度には売上123.8億円(C$150M)〜148.5億円(C$180M)を達成すると予想しており、年間決算でも調整後EBITDAも黒字となると予想している。

CEOのナブディープ・ダリワルは、
「シュープリーム・カンナビスは、調整後EBITDAが黒字2.6億円(C$3.2M)を記録するなど、カナダの大麻企業の中では数少ない企業であり、ブランド維持とともに運営に成功しています。黒字のEBITDAと売上が示すように、Q4では我々の7エーカースブランドでのビジネスが引き続き急成長しており、娯楽市場へと主戦場を移した価格戦略が的を得ていたことを証明しています。」
と述べている。

Source;
https://www.supreme.ca/supreme-cannabis-announces-q4-and-2019-fiscal-year-end-financial-results

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