オリジン・ハウスが2019年第2四半期の売上を17.3億円と予想

07/19/2019
オリジン・ハウス(Origin House)としてカリフォルニアとカナダで事業展開しているカンナロイヤリティ・コープ(CannaRoyalty Corp, CSE:OH, OTCQX:ORHOF)が監査前の数字として、2019年6月末で締めた第2四半期の売上を17.3億円(C$21M)と発表した。グロスマージンは17%とのこと。
2019年のカリフォルニア市場は、2018年に娯楽使用が解禁になった年に比べると規制環境も落ち着いてきたために、ディスペンサリーの数も増加し、売上増加に繋がったようだ。

オリジン・ハウスのマーク・ラスティグCEOは、
「オリジン・ハウスは今後も引き続きカリフォルニアへの注力を続けて、売上およびマージンの拡大に繋げてまいります。2019年はカリフォルニア市場とオリジン・ハウスにとっても変節点となるだろうことは、これら数字が証明してくれるでしょう。」
と述べている。

前期の記事はこちら

Source;
https://originhouse.com/origin-house-announces-record-preliminary-unaudited-revenue-of-approximately-21-million-for-the-second-quarter-of-2019/

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