Curaleaf CBD

キュラリーフが第三者割当増資で28億円を調達

07/22/2020
全米複数州で大麻事業を展開しているキュラリーフ(Curaleaf Holdings, Inc, CSE:CURA, OTCQX:CURLF)は、2020年7月2日に発表した私募増資(以下「公募」)による資金調達を完了したと発表した。

私募債価格の第一回目の発行価格は2020年7月2日に設定され、3,541,429株の当社劣後議決権株式を、1株当たり7.70カナダドルで売り出し、約22.5億円(C$27,269,003)を調達。キュラリーフは、第一回目の投資を行った後、第二回目の投資を確保したが、この第二回目の投資は本日の募集終了時に行われる。第二段階の投資では、引受人が劣後議決権株式1株あたり8.058カナダドルの価格で842,269株の劣後議決権株式を購入することとなり、調達額は約5.6億円(C$6,787,003)となる。
総額で約28.1億円(C$34,056,007)を調達し、劣後議決権株式4,383,698株(劣後議決権株式1株あたりの平均価格は約7.77カナダドル)と交換した。

キュラリーフのジョセフ・ルサルディCEOは、
「今回の第三者割当増資を成功裏に完了したことで、キュラリーフのバランスシートがさらに強化され、急成長を続ける米国の大麻市場におけるリーダーとしての地位を拡大するために、今後の事業拡大に向けた取り組みをサポートするための柔軟性がさらに高まりました」と述べています。

今回の公募増資は、現在予定されている GR カンパニーズ株式会社(GR カンパニーズ/別名:グラスルーツ :Grassroots)の買収を完了させるために実施された。
今回の公募増資の資金は、グラスルーツの高収益事業拡大のための資金、運転資金の補充、一般的な企業活動のための資金に充当される予定。

Source;
https://ir.curaleaf.com/2020-07-21-Curaleaf-Holdings-Announces-Closing-of-C-34-06-Million-Private-Placement-of-Subordinate-Voting-Shares


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