Khiron Life Sciences Colombia

グリーンサム社、LeafLine Industries社の買収によりミネソタ州に進出

12/30/2021
・ミネソタ州で2つしかない垂直統合型大麻事業ライセンスのうちの1つを取得、運営中の栽培施設と5つの小売店舗を含む
・ミネソタ州の患者が医療用大麻製品を入手しやすくするために、生産能力と流通能力を拡大
・事業展開を15州に拡大、全米で73店舗の小売店を展開

グリーン・サム・インダストリーズ: Green Thumb Industries Inc.(CSE: GTII) (OTCQX: GTBIF)は、LeafLine Industries (LeafLine)の買収完了を発表。リーフライン社は、ミネソタ州の医療用大麻市場で2社しかない垂直統合型大麻ライセンス保有会社の1つであり、大麻の栽培、加工、患者への直接販売を行うライセンスを取得している。

グリーンサム創業者兼最高経営責任者 ベン・コブラー氏は、
「グリーン・サムは、ミネソタ州の医療大麻市場に参入し、ミネソタ州の患者が大麻製品の入手機会を増やすことができることを嬉しく思っています。私たちは、LeafLineの既存の患者さんを大切にしながら、シームレスな移行を実現したいと考えている。そして今後は、最近承認された高品質の花や食用の製品を患者さんに提供する準備をしている。また、2022年の幕開けにあたり、Green Thumb社は100人以上の新しいチームメンバー、新しい州、そして5つの新しい小売店を迎えることができ、とても嬉しく思っている」
と述べている。

リーフライン社の買収には、栽培施設と、イーガン、ヒビング、セントクラウド、セントポール、ウィルマーの5つの店舗が含まれている。また、グリーンサム社は、州内に最大で3つの小売店を追加オープンする機会を維持する。
今回の買収により、グリーンサム社の事業展開は、カリフォルニア州、コロラド州、コネチカット州カリフォルニア州、コロラド州、コネチカット州、フロリダ州、イリノイ州、メリーランド州、マサチューセッツ州、ミネソタ州、ネバダ州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、オハイオ州、ペンシルバニア州、ロードアイランド州、バージニア州に拡大する。

約600万人の人口を抱えるミネソタ州は、2015年に医療用大麻の販売を開始したが、ミネソタ州保健局によると、現在登録されている有効な患者数は約2万9千人にとどまっている。同州では現在、慢性疼痛、多発性硬化症、心的外傷後ストレス障害、発作など、大麻処方には17の適格疾患があるとしている。販売されている製品は、ベイプ、チンキ、トピカルで、フラワーとエディブルは2022年以降に発売される予定だ。ミネソタ州に進出したグリーンサム社は、高品質なブランド製品と体験を通じて、医療大麻患者のコミュニティをさらに強化し、サポートしていきます」と述べている。

グリーンサム・インダストリーズ社について:
グリーンサム・インダストリーズ社(Green Thumb Industries Inc.(以下、「グリーンサム社」)は、全米規模の大麻消費者向けパッケージ商品の販売会社であり、大麻の力で健康を促進するとともに、サービスを提供する地域社会に貢献している。グリーンサム社は、「Beboe」、「Dogwalkers」、「Doctor Solomon’s」、「Good Green」、「incredibles」、「RYTHM」などのブランドの大麻製品を製造・販売している。また、急速に成長している全国規模の大麻小売店「Rise(ライズ)」を所有・運営している。イリノイ州シカゴに本社を置くグリーンサム社は、17の製造施設、73のオープン小売店舗を持ち、米国の15の市場で事業を展開している。2014年に設立されたグリーンサム社は、約3,600人の従業員を擁し、毎年何百万人もの患者様やお客様にサービスを提供している。同社は、2021年にCrain’s Fast 50リストに選出され、2018年、2019年、2021年にMG Retailer誌のBest Workplaceに選ばれている。詳しい情報は、www.GTIgrows.comまで。


<<大好評発売中!!>>

「投資に役立つ!よくわかる大麻ビジネス」980円
カンナビストック・ジェーピー編集部 著

「ダメ!絶対!」が浸透している日本では考えられないことだが、アメリカ、カナダ、ヨーロッパで多くの企業がこの産業に参入し、彼らの多くはすでに大麻合法化へと向かう時代の流れを掴み、着々と事業を拡大している。
本書では、大麻ビジネスが世界でどのように展開されているのか、市場規模や各国の状況、そしてどのような産業や企業があるのかをざっと理解できるように構成している。
本書で取り上げた企業はほんの一部に過ぎないが、今後の大麻産業の流れを見る中でも押さえておきたい企業を取り上げた。
本サイトと合わせて読んでいただければ、「グリーンラッシュ」と呼ばれる大麻産業の”今”が理解できるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。